夏休み子ども教室「モルックをしよう!」

筑紫コミセン × 筑紫地区運動サポーターの会

7月29日(水)、筑紫コミュニティセンターで開催された夏休み子ども教室「モルックをしよう!」。
筑紫地区運動サポーターの会(サポーター11名)が企画・進行を受託し、会場には元気いっぱいの子どもたちが集まりました。

■ 29人の子どもたちが参加!

参加者は1年生〜6年生までの計29人。 (1年生5人、2年生6人、3年生6人、4年生6人、5年生3人、6年生3人の計29人です。)
学年や男女のバランスを考慮し、6チームに分かれてゲームに挑みました。初めて会う友達ともすぐに打ち解け、声を掛け合う姿がとても印象的でした。

■ コートづくりも工夫して

モルックは山家コミ協から室内用3セットを借用。 会場の広さに合わせて 4m×7m のコートを3面 設置し、100均のミニカラーコーンを使って短時間で準備を整えました。

■ ルールを覚えたらすぐに白熱!

ゲームはリーグ戦方式で、50点先取(アガリ)。 50点を超えた場合は25点に戻るため、最後まで勝負が分からないドキドキの展開になります。

得点ルールは日本モルック協会と同じで、

  • 1本だけ倒れたらそのピンに書かれた点数
  • 複数倒れたら倒れた本数が得点

最初は「どう投げるの?」と戸惑っていた子も、コツをつかむと狙ったピンに向かって真剣な表情。 倒れた瞬間には「やったー!」「惜しい!」と歓声が上がり、どのコートも大盛り上がりでした。

■ 熱中症対策も万全

1試合13分の制限時間を設けていましたが、慣れてくると制限時間前にアガるチームも続出。
時間に余裕ができたことで、こまめな給水タイムを確保でき、安心して楽しむことができました。

■ 手作りメダルの表彰式

全試合終了後、筑紫コミュニティセンター館長から優勝〜第3位のチームへ、心のこもった 手作りメダル が授与されました。 メダルを受け取った子どもたちの誇らしげな笑顔がとても素敵で、写真でもその喜びがしっかり伝わるはずです。

各チームの成績は、当日ホワイトボードに掲示した「各班のモルック勝敗集計表」のとおりです。

■ 来年もまた会おう!

最後のあいさつでは、「来年も来たい人〜?」の問いかけに、たくさんの子どもが元気よく手を挙げてくれました。
サポーター一同、子どもたちの笑顔と活気にパワーをもらった一日でした。

                                     居眠 太郎