ちくしスポレク」開講! 第1・2回講座の様子を紹介
3か月ぶりの投稿になりました。
地域健康づくり講座「ちくしスポレク」が6月3日に開講し、17日には早くも2回目の講座を終えました。
■ 第1回(6月3日) 「フレイル予防から交流ゲームまで、にぎやかな開講日でした。」
参加者は、受講生39名、サポーター16名、市関係者7名。
簡単な開講式のあと、市健康推進課の保健師さんによる「フレイル予防」の講話がありました。
特に印象に残ったのは次の3点です。
- 40歳を過ぎると筋肉は年間1%ずつ減少
- 入院中は1日あたり0.5〜1%も減少
- 2週間の入院で“最低でも7年分”の筋肉が落ちる可能性がある
思わず「えっ⁉︎」「ショック…!」と声が出そうな内容でした。
その後は交流ゲームで場が一気に和やかに。
①50音整列 ②自己紹介ゲーム ③サザエさん体操
初対面の方同士でも笑顔が広がり、良いスタートになりました。
■ 第2回(6月17日) 「体力チェックで自分を知る!」
この日は受講生31名、サポーター16名、健康推進課3名が参加。
市健康推進課 運動指導士による進行で、体をしっかり動かすプログラムが続きました。
運動サポーターにとっては、進行の流れを再確認できる良い機会にもなりました。
- お元気チェック
- 健康づくり運動「3本柱」の説明
- ラジオ体操
- ストレッチ
- からだのチェック(椅子立ち上がり・開眼片足立ち)
- 評価とロコモ予防の説明、目標設定
- 筋力トレーニング
- 筑紫野恋歌体操
● ストレッチの様子
写真では、次のようなストレッチを行っている様子が写っています。
- 体側のストレッチ(気持ちよく体を伸ばす姿が印象的)
- 太ももの前のストレッチ(姿勢がきれいで、皆さん集中して取り組まれていました)



● 筋力トレーニング
続いて、下半身を中心にした筋トレです。
- かかと上げ(ふくらはぎをしっかり刺激)
- 股関節まわりの筋トレ(ぐらつかないように丁寧に)
- 太ももまわりの筋トレ(ランジ)(フォームがきれいで、サポーターも思わず感心)
写真からも、皆さんの真剣さと頑張りが伝わってきます。



● からだのチェック
椅子立ち上がりテストや開眼片足立ちテストで、現在の体力を確認。
その後はロコモ予防の説明と、各自の目標設定へ。
「これから頑張ろう」という前向きな空気が会場に広がりました。
● 最後は「筑紫野恋歌健康体操

居眠太郎

