新しい地域支援の在り方を考えるフォーラム

平成27年1月10日、筑紫野市生涯学習センターにおいて公益財団法人さわやか福祉財団主催による「新しい地域支援の在り方を考えるフォーラムin筑紫野」が開催され、パネルディスカッションに運動サポーターの会から大西会長が参加した。
パネルディスカッションに関連して、「地域包括ケアに向けた医療の動き」をテーマとする対談に参加された筑紫医師会副会長の三原宏之(みはら ひろゆき)氏から地域包括ケアシステムは、将来(10年後)自分たちがケアされる番になってどうされたいかという発想で取り組んではどうか。あるいは、大災害時には3〜4日間は外部からの応援なしで対処する必要があり、そのための態勢を地域としてつくるべきというお話があった。また、基調講演を行った福岡県高齢者支援課参事の原則正(はら のりまさ)氏からは今回フォーラムに参加した団体・機関をはじめとしてみんなが連携していって欲しいという趣旨のコメントをいただいた。
新しい地域支援の在り方を考えるフォーラムin筑紫野

  • パネリスト
  • 筑紫野市健康福祉部長 中村 貴美子
  • 筑紫野市社会福祉協議会事務局長 木村 孝
  • 筑紫野市健康づくり運動サポーターの会会長
    大西 正則
  • 筑紫野市本町区長 椎葉 真弓
  • コーディネーター
  • さわやか福祉財団 1ブロックリーダー 阿部 かおり
  • アドバイザー
  • NPO法人高齢者・障害者安心サポートネット理事長 森山 彰

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